マニュアル
基本設定

- @ 設定名
- 分かり易い名前を自由に入力してください。設定データを保存しない場合は入力不要です。
例)ドメイン・トレジャー - A 自サイトURL
- 自分のサイトのURLを入力しておくと、検索結果にあった場合に赤字表示されます。
例)http://www.web-440.com/ = ドメインで比較します - B 取得情報
- チェックしたデータを取得します。
チェックを付けるほど処理時間がながくなり、チェックを全て外すと一番早く処理が完了します。
後からページごとに取得することもできますので、チェックなしで調査をし、必要なページだけ後から詳細な情報を取得するやり方が便利です。
ページランク ・・・ Google Page Rank を取得します。 リンク数 ・・・ 被リンク数を取得します。(Google の場合は実際よりかなり少なく表示されます) ドメイン取得日 ・・・ Whois データからドメイン取得日を取得して表示します。 アーカイブ登録日 ・・・ Web Archive に初めてキャッシュされた日を表示します。 ページ情報 ・・・ ページのヘッダ情報を取得します。(Title、Keywords、Description) - C 検索先
- 検索先を指定します。「両方」を選択した場合は、Google を検索した後に Yahoo! を検索します。
「URL指定」を選択すると指定したURLの調査をします。
「ページ指定」を選択すると指定したページ内にある外部リンクを取得して、そのサイトを調査します。
リンク集ページ等を指定して調べることができます。 - D 取得対象
- 取得するページのステータスを指定します。
ALL ・・・ 無条件で全て取得します。 200 OK ・・・ ステータスが 200 (正常) であったページのみ取得します。 404 Not Found ・・・ ステータスが 404 Not Found (見つかりません)であったページのみ取得します。
期限切れドメインを探す時はこちらにチェックします。 - E 詳細
-
ドメインの重複を許可 ・・・ ライバルサイト調査やキーワード調査など通常はチェックを入れます。
同じドメイン(同じサイト)でもページが違って検索結果に表示されていれば取得します。
期限切れドメインを探す時は、目的がドメインなので重複しないようにチェックを外します。
チェックを外すと既に取得したドメインは取得しません。ページ単位で取得 ・・・ ライバルサイト調査やキーワード調査など通常はチェックを入れます。 調査件数 ・・・ 検索結果の何位までを調査するかを指定します。 - F キーワード
- 調査するキーワード、狙っているキーワードを入力します。
入力方法は検索ページで入力する方法と同じです。 - 「C 検索先」で「URL指定(URL指定)」または「ページ指定(URL指定)」を選択した場合は、調査するページのURLを入力します。
複数設定する場合は「URL指定(ファイルから読込)」または「ページ指定(ファイルから読込)」を選択し、URLの書かれたCSVファイル、またはテキストファイルのパスを指定します。 - G 追加、保存、削除ボタン
-
追加 ・・・ 登録した内容の設定を新たに追加します。
コンボリストに追加されて、次回から選択するだけで同じ設定の調査が出来ます。保存 ・・・ 修正した設定内容を保存します。 削除 ・・・ 現在表示されている設定データを削除します。
一度削除すると元に戻せませんので注意してください。

- H CSVファイル
- 「C 検索先」で「URL指定(URL指定)」または「ページ指定(URL指定)」を選択すると「F キーワード」入力欄が「URL」欄になりますので調査するページのURLを入力して下さい。
「URL指定(ファイルから読込)」または「ページ指定(ファイルから読込)」を選択すると「CSV ファイル」欄になりますので入力欄右の「参照」ボタンをクリックして CVS ファイル、またはテキストファイルを指定して下さい。
CSV ファイルの場合は1列目(1カラム目)に調査する URL を記入して下さい。
テキストファイルの場合は調査する URL を改行して記入して下さい。
「検索」ボタンをクリックするとキーワード検索ではなく、指定された URL のページ情報を取得して表示します。
この場合「Google 初キャッシュ日」は取得されませんのでご了承下さい。
検索開始
検索結果
検索結果が一覧表示されます。
「自サイト URL」欄に入力した URL と同じドメインの場合は文字が赤く表示されます。
ダブルクリックすると「詳細情報」画面が表示されます。
順位の横のチェックボックスにチェックを入れて「除外」ボタンをクリックすると、チェックの付いたページが削除されます。
場外されたサイト(ドメイン単位)は次回の調査でははじめから除外されます。
期限切れドメインが見つかり、詳細を調べたところ取得できないドメインであったり、スパムを過去にしていたドメインだった場合、次回から除外する必要がありますのでその場合はこの機能を使います。
この除外データは「除外サイトの更新」画面から追加、削除、更新が出来ます。
個別調査/詳細情報

メニューバーの [ツール] → [個別調査] (上)をクリックするか、検索結果の一覧から特定の行をダブルクリックすると「詳細情報」画面(左)が開きます。
個別調査をクリックして開くと何も値が入っていませんので、調査したい URL を入力します。
検索結果から開いた場合は、ダブルクリックした行の URL と調査結果がデフォルトで入力されています。
| ・・・ | データを取得して表示します。 | |
| リンク先を表示 | ・・・ | ブラウザを起動して検索結果の被リンク一覧を表示します。 |
| WHOIS を表示 | ・・・ | ブラウザを起動して WHOIS 情報を表示します。 |
| Archive.org を表示 | ・・・ | ブラウザを起動してアーカイブサイトにアクセスして情報を表示します。 |
| 全データの再取得 | ・・・ | 全項目のデータを一括で取得します。 |
除外サイトの更新
こちらに登録されたドメインのサイトは検索結果から除外されます。
複数ある場合は改行して入力してください。
起動時にタスクトレイに格納する

メニューバーの [設定] → [起動時タスクトレイに格納] をクリックするとチェックが付き、もう一度クリックするとチェックがはずれます。
チェックが付いていると、ソフトを起動した時に画面を表示しないでタスクトレイに格納されます。
ショートカットをスタートアップに登録しておくと、PC を立ち上げた時にタスクトレイに格納されますので、いつでもすぐに利用出来るようになります。
自動実行設定をしている時も「起動時タスクトレイに格納」にチェックがつきます。
「起動時タスクトレイに格納」にチェックが付いてソフトを起動した時と、ソフトを最小化した時はタスクバーにボタンは表示されず、タスクトレイにアイコンが表示されます。
右クリックでメニューが表示されますので、タスクトレイに格納したまま調査が出来ます。
ダブルクリックするとタスクトレイから出てます。
自動中古ドメイン調査

メニューバーの [設定] → [自動中古ドメイン調査設定] (上)をクリックすると自動中古ドメイン調査設定画面(左)が開きます。
- キーワード
- 調査するキーワードを入力します。
複数ある場合は改行して入力してください。 - 起動時にタスクトレイに格納し、中古ドメインを調査する
- チェックを付けると、ソフトを起動した時にタスクトレイン格納されると同時に調査を開始します。
スタートアップにショートカットを作っておけば PC を起動すると同時にドメイン・トレジャーも起動してタスクトレイで調査を開始しますので、意識せずに毎回調査することができて調査忘れということがなくなります。
忘れた頃に期限切れドメインが見つかっていた・・・なんてことがあるかもしれませんよ。 - 定時実行
- PC を常時起動している、あるいは長時間起動している場合はこちらにチェックを入れておけば定期的に調査を実行します。
「毎日」「毎週」「毎月」から選んで定時に実行することが出来ます。 - 検索先
- 検索先を指定します。「両方」にチェックした場合は、Google を検索した後に Yahoo! を検索します。
- 取得情報
- チェックしたデータを取得します。
チェックを付けるほど処理時間がながくなり、チェックを全て外すと一番早く処理が完了します。
後からページごとに取得することもできますので、チェックなしで調査をし、必要なページだけ後から詳細な情報を取得するやり方が便利です。
ページランク ・・・ Google Page Rank を取得します。 リンク数 ・・・ 被リンク数を取得します。(Google の場合は実際よりかなり少なく表示されます) ドメイン取得日 ・・・ Whois データからドメイン取得日を取得して表示します。 アーカイブ登録日 ・・・ Web Archive に初めてキャッシュされた日を表示します。 ページ情報 ・・・ ページのヘッダ情報を取得します。(Title、Keywords、Description) - 動作設定
- ドメインを発見した時も継続して最後まで調査するか、その場で終了して知らせるかを選択します。
-
「設定」ボタンをクリックすると左の除外ドメイン設定画面が表示されます。
チェックを付けたドメインは除外されます。
政府機関や教育機関等、個人では取得できないドメインは除外しておくことができます。 - ログ
- 「自動実行のログを残す」にチェックを付けておくとテキストファイルに処理した内容を残しておけますので、後から確認することが出来ます。
ログはインストールしたディレクトリの「data」フォルダ内に作成されます。










